ニコニコプラネタリウム部 ドーム映像制作まとめwiki

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MikuMikuDance/MikuMikuMovingでドーム用映像【ドームマスター】を制作しませんか?

 


初めに

以前はプロの一部の方にしか触れることの出来なかった、プラネタリウムのようなドームスクリーン用の映像は、昨今の技術の簡便化によって、アマチュアでも気軽に制作に取り組めるようになりました。
とりわけ、フリーの3DCG映像制作ソフト、MikuMikuDance/MikuMikuMovingでは、ドーム映像製作用エフェクト「MikuMikuDomeMaster」を導入することで、直感的に、ドラッグアンドドロップを用いて映像制作が可能となります。
ニコニコプラネタリウム部はこれらのソフト・エフェクトを用いて、ドーム映像制作を行い、イベント出展を行っています。2015年に幕張メッセで行われたニコニコ超会議2015では、3000人以上の方に見てもらいました。これは仮設型のエアドームでの展示では、世界トップクラスの動員です。

展示の様子

スクリーンが平面的ではない分、最初は戸惑うかもしれませんが、アマチュアでも沢山のお客さんに楽しんでもらえるような映像が作れます。
昨今VR技術の発展により、視聴者を360度取り囲むような映像が流行の兆しを見せています。ドームスクリーンもまた、視聴者を取り囲むような映像です。両者は空間の使い方に類似点が多く、VR技術の普及に伴い、ドームスクリーンも従来の「星だけをみせる内容」「科学・教育へ偏る内容」ではない場所へ、変貌を遂げていくのではないかと期待されています。

ドームスクリーンという広いキャンバスで、なにか新しいことしてみませんか?