3/14(土) MMD部室 & ドーム投影実験会 神奈川県内


実験会2015-03-PR

3/14(土)、MMD部室 (オフ会の一種) & ドーム投影実験会を神奈川県内で開催致します。MMD部室は募集定員に達したため、募集を終了致しました。ドーム投影実験会は会場キャパが大きいため、まだ余裕があります。今年の超会議にも参戦決定です! 一緒にやりませんか!?

3/22(日) のNT京都もあるよ!

3/22(日) NT京都 (京都市 西院春日幼稚園・春日神社境内) にて、工房ヒゲキタさんとのコラボで参加予定です。直径4mのヒゲキタドームを使用予定。前日3/21(土)は設営日&内覧会。自作映像の試写にも対応できると思いますが、その場合、事前にご連絡頂けると対応し易いです。

MMD部室について (2/28 更新)

  • 日時: 2015/3/14(土) 13:00~16:00 (途中参加・途中退場OK)
  • 会場: 神奈川県内の貸し会議室 (下記プラネタリウム館の付近)
  • 参加費: 1 人 200 円程度 (会場費として。参加人数によって上下する可能性あり)
  • 募集人数: 最大 20 名程度 (※募集定員に達したため募集を終了させて頂きました)

会議室にPCや各種機材を持ち込んで遊ぼうという企画です。勉強会や意見交換会よりはユルい感じのオフ会、という位置付けで「MMD部室」と名付けてみました。各種企画も考えていますが、基本的にはその場のノリでダベるだけの会…かもしれない? 対象者はMMDerをはじめとする映像制作者の皆さん。会場名は、参加登録後にお伝え致します。

企画

  • Kinect やウェブカメラを複数台使って高品質なマーカーレス・モーションキャプチャーを実現する iPi Motion Capture のデモ。モーションデータは変換すれば MMD でも使えます。今回は Kinect × 2 台構成の予定……でしたが、より精度の高いPS Eyeカメラ4台構成に変更の方向 (星風P)
  • SP360 (コダックのパノラマアクションカメラ) とジンバル持って行きます (1080)
  • 全天周撮影可能なハンディカム持っていきます。あと Oculus(DK1)も持っていきます。全天周実写映像やりましょう (あおのそら)

ドーム投影実験会について (2/19 更新)

  • 日時: 2015/3/14(土) 17:00~22:00 (途中参加・途中退場OK)
  • 会場: 神奈川県内のプラネタリウム館
  • 参加費: 1 人 1,000 円程度 (会場費として。参加人数によって上下する可能性あり)
  • 募集人数: 最大 40 名程度 (※参加検討中の皆様のお席は仮確保してあります。それ以外の新規募集は締め切りました)

ドーム投影実験会とは、要するにプラネタリウムを借り切って色々映して遊ぼうという会です。ドーム専用のドームマスター形式の映像の他、ごく一般的な平面動画を映画館サイズで投影したりもできます。見学のみの参加もOK。

場所は神奈川県内ですが、具体的な会場名は非公表であり、事前に参加申し込みして頂いた方のみがご参加頂けるクローズドな実験会です。

上映システムについて

今回の実験会では、プラネタリウムに据え付けのプロジェクターシステムではなく、持ち込みの魚眼プロジェクターとノートPCで上映します。解像度は高くないですが、それなりに綺麗に映せます。直径解像度は1K強、ほぼ全周投影が可能ですが、後面はボケおよび歪みが大きく、低画質です。なお、このシステムは超会議での上映に用いるものと同等です。

上映用ソフトとしては、Amateras Dome Player のフリー版を使用します。

持ち込み映像について

持ち込み映像は、Amateras Dome Player に同梱されている Amateras Encoder でエンコードした上、Amateras Dome Player での再生テストを済ませておいて下さい。平面映像の場合は、Amateras Dome Player の「スライド」機能をご利用頂けます。

ファイルの受け渡しは、当日でも可能ですが、なるべくであれば GigaFile 便 等を活用して、後述のお問い合わせ先メールアドレスまで事前に渡して頂けると助かります。

ニコニコ超会議について (2/17 更新)

ニコニコプラネタリウム部は、昨年に引き続き今年のニコニコ超会議での展示も決定致しました。直径 9m ~ 10m の超大型エアドームによる映像上映を目指していますが、ドームサイズについてはまだ未確定です。今回のドーム投影実験会はそれに備えた投影実験が目的の一つです。一緒にやりませんか!?

超会議「超ボカロプラネタリウム」レギュレーション (暫定)

※これは去年の場合の例ですが、今年も恐らくは同様となるでしょう。

  1. ボカロキャラ (UTAU 等、他の歌唱合成ソフトのキャラも可) がメインキャラとして映像に登場すること。なるべく色々なキャラをメインにした作品を上映できると嬉しいですね
  2. ボカロキャラ以外の版権ものキャラクターの使用は原則不可
  3. 内容は自由。プラネタリウムというよりはドームシアターですので、星を題材にする必要は全くなし。音楽PVだけでなく、寸劇、一発ネタ等も可
  4. 使用ツールも自由。MMDでも、ガチ系CGツールでも、手描きでも、実写 (コスプレや着ぐるみ) でもOK
  5. ドーム投影への最適化を図ること。ただし、動画の形式はドーム専用のドームマスター形式に限らない。極端な大映しを前提とした平面動画でもOK
  6. 尺は最大でも 1 本あたり 6 分程度。4 分以下ぐらいの尺のものが上映プログラムを組む上で扱いやすいです

なお、実験会の場合は一般客を入れないクローズドな場ですので、上記レギュレーションに縛られずに自由な映像の投影が可能です。ただし18禁とかは不可。

ドーム投影実験会には来場できないけど超会議での映像上映に興味がある場合は

ドーム投影実験会には、来場はせずに映像提供のみでの参加も可能です。またご希望に応じて、星風Pの自宅ドームで投影テストした上で感想をフィードバックしたりも可能です。加えて、3/14(土)のドーム投影実験会とは別途、映像の試写の機会を設けることもできるかもしれません。

参加申し込み

次のフォームにご記載下さい。折り返し、会場名を連絡させて頂きます。Twitter 等で参加検討中を表明して頂いた皆様のお席は仮確保してありますので、正式な参加申込みを次のフォームよりお願い致します。募集定員に達したため、参加検討中だった皆様以外の新規の参加申込みは締め切らせて頂きました。

お問い合わせ先

niconicoplanet(at)gmail.com

MMD部室/ドーム投影実験会の参加予定者 (3/1 更新)

※参加することを公表してもOKの参加者のみ掲載しています。青字は運営スタッフ。

  • 星風P (@tagoshu): ニコニコプラネタリウム部代表、上映オペレーション担当、魚眼プロジェクター (予備) 提供 (両方に参加)
  • あおのそら (@aono_sora): 司会進行担当、CG・映像屋 (両方に参加)
  • A4Size (@A4sizeCG): CGデザイナー。魚眼プロジェクター (メイン) 提供 (実験会のみに参加)
  • 1080 (@belkasound): 音響担当 (両方に参加)
  • コガタペンギン (@kogatapen_net): MMDer、魚眼レンズでの記録担当 (実験会のみに参加)
  • ひろゆき: 受付・会計担当。超会議ではドーム用エアコン担当 (両方に参加)
  • とーます (@toyon104): 司会進行および受付・会計担当、リン廃 (両方に参加)
  • ぺんぎん (@penmmd): MMDer (両方に参加)
  • 黒井心 (@kuroi_shin): 実写合成映像 (両方に参加)
  • なむれす911 (@nameless911): 航空ショー実写魚眼映像 (サラウンド音源)、安価な魚眼レンズの紹介 (MMD部室への参加は未定)
  • Kei Nakamura (@Kei_Ivorytower): CGアーティスト/デザイナー (両方に参加)
  • 飯田将茂 (@pinballhead): 映像作家 http://masashige.com/ (両方に参加)
  • 冨士俊雄 (@gtofuji): CINEMA 4D屋。超会議用に小型プレビュードームを製作中 (両方に参加)
  • 迎山和司 (@pla3): 公立はこだて未来大学准教授。移動プラネタリウムの制作・運用を授業に取り入れている (実験会のみに参加)
  • しえら (@super_sierra): MMDモデラー (両方に参加)
  • 高幣俊之 (@toshi_takahei): オリハルコンテクノロジーズ。Unity コンテンツをドームにリアルタイム投影してみたい方を募集中 (両方に参加)
  • treistone (@treistone): 天文シム「Mitaka」を使用した天文PVの制作者 (両方に参加)
  • ふろど (@frodotk): MMDer (両方に参加)
  • さとし: とある全天周映像プロジェクト (実験会のみに参加)
  • へい (@unmatchsan): AfterEffectsで動画制作 (実験会のみに参加)
  • れみっく (@Remikku_s): ポリッド・アミッドetcでミクさん投影したり (両方に参加)
  • あくまのつばさ (@akumanotubasa): レイヤー (実験会のみに参加)
  • nakmura (@nakano_muramoto): パノラマ屋 (実験会のみに参加)
  • 橋本珠美 (合計1~2名): イルカ×プラネタリウム (実験会のみに参加)
  • 渡邊徹と水中ニーソチーム (合計4~7名) (@_wato): 水中ニーソ 全天球映像他 (実験会のみに参加)

上記以外も含めた合計参加人数:

  • MMD部室: 21 名 + 検討中 3 名
  • ドーム投影実験会: 41~45 名 + 検討中 13 名
The following two tabs change content below.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*
Website